読み解きの手がかり
夢を読むときに見るのは、三つだけ
へび、歯、水。まずは名前のつくものを一つだけ選びます。いちばん印象に残ったものが、その夜の主役です。
怖かったのか、なつかしかったのか。同じ「へび」でも、感じた気持ちで読み方は反対になります。
転職、引っ越し、別れ。心当たりがあるなら、そこから読むのがいちばん近道です。
夢は、眠っているあいだに心が書きとめた下書きのようなものです。 同じ「へび」でも、色や大きさ、そのとき感じた気持ちで読み方は変わります。
夢占い365は、日本に古くからある吉夢・凶夢・逆夢といった読み方と、 いまのあなたの状況から読み解く見方の両方を並べて紹介します。 当たるかどうかを決めつけるためではなく、自分の気持ちを言葉にするための辞典です。
よくある質問
夢占いについて、よくある質問
夢占いは当たるのですか?
夢占いは、統計や科学で証明された占いではありません。同じ夢でも、そのとき置かれている状況や感じ方によって読み方は変わります。当たり外れを決めるものではなく、自分がいま何を気にしているのかを言葉にする手がかりとして読んでみてください。
怖い夢を見てしまいました。悪いことが起きますか?
怖い夢がそのまま現実になるわけではありません。日本の夢占いには、悪い夢がかえって良い知らせになるという「逆夢」の考え方もあります。ただし、同じ夢を何度も見て眠れないほど気になるときは、夢の内容よりも心と体の疲れのほうに目を向けたほうがよいこともあります。
夢の意味はどうやって調べればいいですか?
まず、夢のなかでいちばん印象に残ったものを一つ選んでください。「へび」「歯が抜ける」のように短い言葉にしてから、上の検索窓か五十音索引で引くと見つけやすくなります。
同じ夢を何度も見るのはなぜですか?
繰り返し見る夢は、まだ気持ちの整理がついていないことがらを映していると読まれることが多い夢です。夢の内容そのものより、目が覚めたときに残っている感情のほうに手がかりがあります。